2016年12月2日金曜日


大阪に戻ってきた。
東京では、本当にいろんなひとがお芋を買いに来てくれて
さらには、1週間の催事出店を手伝ってももらった。
本当にありがとうございました。





大阪に戻ってきて、はじめの数日は
海に入るときみたいな感じで、
すこし冷たい感じがします。

ひとりで寝起きするのもなんだかすこし寂しいです。


 
帰省前に、
前のマンションのひとの視線がずれない事件があって
ベランダの塀にからだを隠しながら洗濯物をほしていたけれど
なんで、何もないのに、こんなにおどおどしているんだ、と思って
勝手に隠れるのをやめようと思った。


それでも、物干にふっとかけた布が、ちょうど目隠しになったので
そのままそこに、
布を1枚、かけておくことにした。




吉祥寺でごはんを食べていたとき
「なおちゃん、こっち(埼玉)に戻りたいんちゃうん?」と
聞かれたとき、
「まだ帰れない」
と、すぐに答えた自分を見つけた。
「まだ何もしていない」
 
自分が西に住むのか
東に戻るのか、それとも全然違うところに行くのか
わからないけれど
自分が今いる場所がどこかを
自分は知ってる。
 
 
なのに戻ってきて
どうしてか今回は
いつもより寂しさがある。
 
夜、事務所にひとりでいたら
つーつー涙が出てきたので、そのまま泣いた。

泣き止んでメールの返信をうっていると仁美ちゃんが帰ってきて
「さむ!」と言って、冷たい手を私の頬にあててきた。
わたしのリアクションが薄いからか
「元気ないな」と、仁美ちゃんが言って
「寂しいんだ、ホームシック」とこたえたら
ハグしてきてくれた。

 

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