2017年6月21日水曜日

眠っても眠っても、体がかたくて
昨日、お芋屋さんで掃除を終えた後
みんなが遅いお昼ご飯を食べにいくと言っていて
石山さんから「なおちゃん、蕎麦食わん?」と聞いてもらったけれど
早く帰るのがよさそうと思って、断って帰ってきた。

中崎町の商店街入り口にある八百屋さんの野菜は美味しいので
きゅうりとミニトマト(あいこちゃん)と紫玉ねぎと水菜と梅干しを買って
谷町線に乗り込んだ。
 
家について服を着替えてから、布団に潜って眠った。
夜から約束があったので、それまで眠ろうと思った。
 
20時前に目を覚ますもまだ体調がイマイチで
21時からの約束を明日に変更してもらえないかメールをうった後
もしかしたらメールを読んでないかもしれないから、21時には事務所へ行こうと思って身支度をする。
 
20時前、目を覚ます前に夢を見ていた。
夢の終わりに誰かが私に向かって話していた言葉が残っている。
 
「40歳を前にした時に言われたんだ。『素直でよろしい』って」
 
その、『素直でよろしい』という言葉が、夢の向こうから
目覚めても照らしてきている感じがした。
 
21時前に事務所に着くと仁美ちゃんがいた。
仁美ちゃんと少し話していると、だんだんと体の重さが抜けてくる。
 
仁美ちゃんの抱えている仕事の話を聞いて
文章を書く仕事をひとつ受けおうことにした。
 
それでそのまま書いてしまおうと思って、23時前まで、文章を書いていた。
体はだいぶ楽になっていた。
途中、仁美ちゃんが「いったん帰って気分変えるわ」と言って、家に帰った。
 
ひとりで事務所にいると、亀のファンタが水槽でスイスイ泳ぐ姿が目に入った。
徳島からやってきたファンタは来た時より随分大きくなって
水槽は小さくなった。
 
文章を書き上げて仁美ちゃんにメールで送って、パソコンを閉じて帰り支度をする。
 
家に帰る途中で24時間営業のスーパー玉出に寄った。
食欲がなかったけれど、アイスクリームなら食べられそうと思って
アイスクリームを買いたくなったから。
 
ソーセージと柴漬けを買って(柴漬け+塩昆布+水菜+ちくわ+ごま油のサラダ、教えてもらったのだけど、すごく美味しい。水菜を買ったのでまた作ろうと思って)
アイスクリームコーナーへ進んでいる時、
蔵王そば、という美味しそうな蕎麦が売られているのを見たので買った。
レトロなパッケージと、母の故郷近くの「蔵王」というところに惹かれて。
 
それから蕎麦を食べるために麺つゆとアイスクリームをカゴに入れて会計をすませる。
 
夜の玉出のレジ係は、心配になるくらいのおじいちゃん。
それでも、じいさんの声は明るいし、お釣もささやかな丁寧さを持って渡してくれる。
そのやりとりで、ちょっと元気になるくらい。
 
玉出を出ると雨が降り始めていた。
雨に濡れながら帰る。
 
自転車を漕いでいるとタイヤのゴツゴツする感じがあって
これはもしやパンクしているかもしれないと思う。
 
茨住吉神社の横を通る時、甘い匂いがした。
何か植物の匂いかもしれないけれど、なんの匂いかはわからない。
 
雨の中、諦めたように歩く、スーツ姿の人とすれ違った。
あと数十分で、夏至の1日がくる。

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